リコリス

更新日:9月29日



学名:Glycyrrhiza glabra マメ科


英名:Licorice、Liquorice


別名:カンゾウ


原産地:地中海沿岸、中東


利用部分:根、地下茎


主要成分:グリチルリチン、グリチルレチン酸、フラボノイド(リクイリチン、イソリキリチンなど)、クマリン、ステロール


主な作用:アダプトゲン、抗酸化、抗炎症、粘膜保護、粘膜鎮痛、副腎強壮、去痰、鎮咳、鎮痙、鎮痛、便通促進、抗う蝕、エストロゲン様、血糖調整、血圧上昇


注意・禁忌:

  • 高血圧、高カリウム血症、浮腫、うっ血性心疾患への使用は禁忌とされている。

  • 心血管、腎臓、または肝臓に疾患への使用は禁忌とされている。

  • 妊娠中の服用は禁忌とされている。

  • お年寄りへの使用は注意が必要である。

  • ジゴキシン、利尿薬、または便秘薬との併用は注意が必要である。



リコリスの詳細・関連記事は こちら をご覧ください。

7回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

ギムネマ

学名:Gymnema sylvestre キョウチクトウ科 英名:Gymnema 別名:ホウライアオカズラ 原産地:インド、スリランカ 利用部分:葉 主要成分:グルマリン(ポリペプチド)、サポニン(ギムネマ酸、ギムネマサポニン) 主な作用:抗糖尿病、血糖低下、コレステロール低下、脂質低下、抗肥満、食欲調整、膵滋養 注意・禁忌: 胃食道逆流性疾患には注意が必要である。 ギムネマの詳細・関連記事は こ

ゴツコラ

学名:Centella asiatica セリ科 英名:Gotu kola 別名:ツボクサ、センテラ 原産地:日本、中国、東南アジア 利用部分:地上部 主要成分:トリテルペン(アシアチン酸、マデカシン酸)、トリテルペノイドサポニン(アシアチコシド、マデカソサイド、ブラフミノシド)、精油 主な作用:外傷治療、抗炎症、アダプトゲン、神経鎮静、抗線維化 注意・禁忌: アレルギーがある場合は使用しない。